日常生活で意欲がわかない。ひょっとしてそれ、危ないサインかも!?

うつ病のサイン

病院

脳の中で起きていること

普段の生活で、色々な事に意欲がわかないと感じる事が増えてきている方はいませんか?もしかするとそれは、うつ病のサインかもしれません。うつ病などの心の病は、普段の生活からじわじわと兆候が現れます。うつ病は症例として、特に理由が無いのに関わらず、悲しくなってしまったり、自分は居なくなったほうがいいなどと思い込んだりしてしまう症状が出てしまいます。では、なぜこういった症状は起こってしまうのかをしっかりと知りましょう。うつ病の最大の症状が虚無感などです。また、食や趣味に対して意欲がわかない意欲喪失が起こったり、ワケも無く自分を責めてしまったり、なども起こります。うつ病は、脳の機能が低下してセロトニンの分泌が乱れる事で起こります。そうすると、本来精神を安定させてくれる働きを行うセロトニンが足りないなどの理由で、脳は幸せを感じる事が出来ません。なので、何をしても意欲がわかないなど症状が表れるのです。うつ病は単なる心の病気ではありません。脳の機能低下によって起こる病気でもあるのです。なので、ご自分の心の弱さは問題ではありません。悪化するのを防ぐためにも、仕事などへの意欲がわかない事を自分のせいにしない事が大切です。心療内科などに行くことで、適切な治療を受ける事も出来ます。まずは、なぜ自分が生活への意欲がわかないのか、それはうつ病だからかもしれないと気づく事が大事なのです。気づくことが、うつ病治療への最大の一歩なのです。

セロトニンを増やそう

脳の中で幸せを感じさせるホルモン、セロトニンですが簡単に増やすことができます。1番簡単なのは、日光を浴びることです。今は日焼けを気にして全く日に当たらない方もいますが、日に当たらないとビタミンDを作ることができませんし、身体的にも精神的にも良くはありません。確かに浴びすぎるのはいけませんが、数分日光を浴びるだけでも効果はあります。季節型うつは、冬に発症されるケースが多いと言われておりこれは日光と関係あると言われています。実際に、ある研究では晴れている日の方がセロトニンの分泌が多いとの結果が出ていますから、最近なんだか意欲がわかないと感じたらまず太陽の力を借りましょう。

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